画家のノート「四月と十月」(年2回刊行の同人誌)
       
       
四月と十月文庫8「仕事場訪問」牧野伊三夫 著

 

四月と十月文庫8「仕事場訪問」 2017年10月港の人 出版 1,500円

 

美術同人誌『四月と十月』に連載された人気のシリーズ。

画家牧野伊三夫が強い魅力を感じ関心を抱いているアーティストなどの仕事場を訪問し、

その生き方、芸術の心や手法についてじっくりと聞き書きした、

たいへん貴重な記録となっている。

 

◎本書に登場する人物(敬称略)

木村希八(版画刷り師)

葛西薫(アートディレクター)

山本作兵衛(炭鉱の記録画家)

立花文穂(アーティスト)

橋本兵蔵(月光荘画材店創業者)

鈴木安一郎(アーティスト)

福田尚代(アーティスト)

福間貴士(湯町窯陶芸家)

田口順二(画家)

 

芸術や独自の仕事を模索しながら打ち込もうとする若い世代を応援するメッセージや内容を誇り、

元気の出る美術エッセイ集。

牧野伊三夫の初の画文集『僕は、太陽をのむ』(第6弾)につづく、牧野伊三夫の2作目!

 

四月と十月文庫7 理解フノー 出版

『四月と十月文庫7 理解フノー』

著者 遠藤哲夫、田口順二

出版 港の人 1,200円(本体価格・税別)

 

「大衆食堂の詩人」エンテツこと遠藤哲夫。

日々の台所で繰り返される「生活料理」や「大衆食堂」など、ありふれたものをおいしく食べる庶民の快食を実践、追求する。長きに渡ったプランナー稼業、現在の肩書フリーライターなど、多彩な仕事や人との関わりを経てきた著者が、率直軽妙に綴る世相、故郷、上京物語、家族、そして老い……。

 

本の詳細とお問い合わせはこちら▼

四月と十月ブックフェアー FALL(西荻窪)

 

◎四月と十月ブックフェアー

場所 東京・西荻窪 FALL(フォール)
期間 10月5日(水)〜30日(日)まで
月・火休 12:00~20:00

http://gallery-fall.tumblr.com/post/151372527072/

 

かまくらブックフェスタ

同人の扉野良人が主宰する出版 ≪ りいぶる・とふん ≫ のスペースで、

小誌バックナンバー・四月と十月文庫のを販売いたします。

 

かまくらブックフェスタHP(港の人主宰)

 

牧野映像美術館




四月と十月文庫6 『僕は、太陽をのむ』港の人刊 牧野伊三夫展


四月と十月文庫6 『僕は、太陽をのむ』港の人刊
牧野伊三夫展
2016年5月17日(火)〜22日(日) 13-20時
森岡書店 (銀座)

5月18日19時30分-21時(開場19時)
◎牧野映像美術館
牧野伊三夫の幼年期から現在までの作品上映会と自身による語り。
入場料1000円 電話にて当書店で予約受付。

森岡書店 東京都中央区銀座1-28-15 電話03-3535-5020
牧野伊三夫 著 『僕は、太陽をのむ』 四月と十月文庫6 港の人刊 出版記念イベント


牧野伊三夫 著『僕は、太陽をのむ』 
四月と十月文庫6 港の人刊 出版記念イベント
 

音楽と絵の即興ライブ

◎出演 サックス 坂田明 絵 牧野伊三夫 司会 岡崎武志

日時 2016年3月28日(月) 開場18時30分/開演19時

会場 鎌倉芸芸術館

チケット 前売り2,000円/当日2,300

お申込み 港の人(eメール)ヒグラシ文庫(eメール)

事務局 鎌倉市由比ガ浜3-11-49(港の人内 0467-60-1374)

主催 港の人 ヒグラシ文庫
 

坂田明(さかたあきら)

1945年広島県呉市生まれ。ジャズサックス奏者。タレント、俳優。ミジンコ研究者としても有名。

牧野伊三夫(まきのいさお)

1964年北九州市生まれ。画家。美術同人誌『四月と十月』編集・発行人。本書は初めての画文集。

四月と十月文庫5 「わたしの東京風景」
大好評「四月と十月文庫」シリーズ第5弾。
読む人、見る人を東京の街へいざない、本を手に街を歩きたくなる1冊。
東京散歩の決定版!



「わたしの東京風景」 鈴木伸子著 福田紀子絵 出版社 港の人 1200円
 
四月と十月文庫のトークショー案内
 

四月と十月文庫トークショーのご案内

詳しい内容はこちら▼(pdfファイル)


四月と十月文庫フェア (三省堂神保町本店にて)
2013年3月7日から三省堂神保町本店にて 四月と十月文庫フェアが始まりました。

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