画家のノート「四月と十月」(年2回刊行の同人誌)
       
       
四月と十月文庫フェア (三省堂神保町本店にて)
2013年3月7日から三省堂神保町本店にて 四月と十月文庫フェアが始まりました。

「マダガスカルへ写真を撮りに行く」写真家 堀内孝トーク

マダガスカルへ写真を撮りに行く」写真家 堀内孝トーク

いよいよ来週にせまりました「ちいさな出版市」。

その関連企画として火星の庭でひらかれるトークのご案内です。

 堀内孝(写真家)  聞き手/牧野伊三夫(画家)


・日時:2013年3月3日(日)18:30~20:30(30分前開場)

・会場:book cafe 火星の庭

・入場料:1500円(1ドリンク+マダガスカル風バナナフランべ)

・内容:

  東アフリカのインド洋に浮かぶマダガスカル島に惚れ込み、

  二十数年来足繁く通う情熱の写真家・堀内孝さんの

  初の著書「四月と十月文庫 マダガスカルへ写真を撮りに行く」

  (発行/港の人)の刊行を記念したトークとスライドショー。

  この本の企画者で、装画を手がけた旧友の画家・牧野伊三夫さん

  を聞き手に迎え、

  現地の美味しいスイーツと音楽も流れるなか

  マダガスカルをたっぷりと愉しむ夕べ。


  トークのお相手をする牧野伊三夫さんは

  画家としてご活躍される傍ら、

  北九州の「雲のうえ」という冊子の編集にかかわるなど、

  多才な方として知られています。


書籍の資料はこちら→pdfファイル


・申込&問合せ先

:info★bookbooksendai.com

     (★を@に変えてください)


・会場:book cafe 火星の庭

     仙台市青葉区本町1-14-30-1F

                    tel 022-716-5335

     サイトに地図あります↓

     http://www.kaseinoniwa.com/


四月と十月文庫刊行と刊行記念トークイベント

11月25日に『四月と十月文庫』シリーズ第三弾として、

アートディレクター有山達也氏のエッセイ集『装幀のなかの絵』が刊行されました



四月と十月文庫 3 「装幀のなかの絵」有山達也著

B6判変型/ソフトカバー/本文132頁/カラー口絵2頁

1,200円(本体価格・税別)

港の人



同書の刊行を記念してのトークイベントも開催。


『装幀のなかの絵』刊行記念トーク

「話したいことは何もないけれど……バームクーヘン談義」


 

日時/2011年12月10日(土)18時より(開場17時半)

場所/青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山

出演/有山達也(著者)、久家靖秀(写真家)、牧野伊三夫(画家)、大谷道子(司会)

入場料/800円

参加方法(定員100名)/下記のいずれか

・ABCオンラインストアにて予約  http://www.aoyamabc-online.com/

・本店にてチケット引換券購入※チケットは当日受付にて配布

問合せ/青山ブックセンター本店(03-5485-5511)


四月と十月文庫刊行のお知らせ
鎌倉の出版社「港の人」と「四月と十月」編集室と共同で、今年の6月より『四月と十月文庫』単行本シリーズの刊行をはじめました。



第一弾は小誌の連載でもおなじみの、東京・武蔵小金井の美術専門古書店「えびな書店」の蝦名則さんの『えびな書店店主の記』。同書店が発行する目録『書架』のあとがきを中心にまとめた古書店の話、旅、クラシック音楽のことをまとめて珠玉のエッセイ集です。

第二弾は、小誌同人のミロマチコの書き下ろし画文集『ホロホロチョウのよる』。自身の絵のこと、日々の制作のこと、愛猫・鉄三のこと、絵本のことなどを綴りました。

引き続き、小誌連載のアートディレクター有山達也氏、マダガスタル島の写真を撮り続ける写真家の堀内孝氏の著作を刊行する予定です。





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